原稿作成の基本

規格 仕上がりサイズ 塗り足し(上下左右3mm)
込みのサイズ
A5(同人誌) 148×210mm 154×216mm
B5(同人誌) 182×257mm 188×263mm
A4(大判同人誌) 210×297mm 216×303mm
A3 297×420mm 303×426mm
※同人誌で多く見られる大きさはB5判とA5判です。
※紙原稿の場合、仕上がりトンボ・中心トンボが印刷されている 市販のマンガ原稿用紙を出来るだけご使用下さい。



本文は基本3ページから数える事が多いです。
※28pの本を作成したいと思った場合、 表紙(表1〜4の4ページ分)を忘れずに含んでください。
その場合ですと、本文は3〜26pとなります。



※中綴じの場合
中綴じ製本は4の倍数ページで総36P以下のみとなります。
●製本の性質上、遊び紙を前のみで入れることはできません。
●二つ折りをして製本しますので、 背表紙はないほうが綺麗に仕上がります。

※無線綴じの場合
●当社では、総20P以下の本は製本不良 の可能性があるため、中綴じ製本に変更していただきます。
予めご了承ください。



※ノンブル(通しのページ番号)について
原稿には必ずノンブルを印刷に入る位置に入れてください。
データの場合、ファイル名とノンブルの数字が合うようにして下さい。
(例:3ページ目の原稿データをphotoshop形式で保存する場合→03.psd)

※隠しノンブルについて
デザインの関係上、ノンブルを見せたくない場合は隠しノンブルでご入稿下さい。
ノドに近い部分にノンブルを入れ、必ず印刷に入る位置に入れて下さい。



※表紙の場合
表紙用の原稿用紙は、表1+背幅+表4を 1つながりにして描くようになっています。
本文の仕様、ページ数により背幅が変わってくるので、 長さを間違えないようにお願いします。

表1+背幅+表4の1つながりにして原稿を作成するか、 表1+(背幅+表4)に分けて作成して下さい。
表1・表4を1枚の原稿で作成する場合
縦幅: 塗り足し(3mm)+表1規格寸法(横幅)+背幅+
表4規格寸法(横幅)+塗り足し(3mm)
縦幅: 塗り足し(3mm)+規格寸法(縦幅)+塗り足し(3mm)
表1・表4の原稿を別々に作成する場合
表1
横幅: 小口塗り足し(3mm)+表1規格寸法(横幅)+
とじ塗り足し(3mm)
縦幅: 天塗り足し(3mm)+表1規格寸法(縦幅)+
地塗り足し(3mm)
表4
横幅: とじ塗り足し(背幅)+表4規格寸法(横幅)+
小口塗り足し(3mm)
縦幅: 天塗り足し(3mm)+表4規格寸法(縦幅)+
地塗り足し(3mm)




※縦横の中央にあるトンボを「センタートンボ」、  四隅のトンボを「コーナートンボ(角トンボ)」といいます。
塗り足し部分に文字が入っていると、断裁した際に上の図の様になってしまい、
塗り足しの有無によって本の見映えが変わってしまいます。
絶対に切られたくないセリフ・文字・ノンブルなどは、原寸原稿の場合は仕上がりから最低5ミリ、
縮小原稿の場合は仕上がりから最低10ミリ程度内側に納めて下さい。


発行物について責任の所在を明らかにする為、内容に問わず、奥付の記載を必ず行って下さい。
責任の所在が明らかでない場合は印刷を受付することができません。 下記の内容を最低限お書き下さい。

・発行日
・サークル名(著者名)
・連絡先※
・印刷会社名
  「シノビ出版」 「忍出版」 「Shinobi Publication」



※メールアドレスか、連絡先を記載したサイトのURL。 また、pixiv、twitter、mixiなどのID単体では連絡先として効力を持ちませんのでご注意下さい。

背幅計算

本文用紙厚みです。
◆背幅計算
(本文ページ数÷2)×
紙の厚さ=背幅(ミリ)
で計算します。

ご利用の本文用紙:
本文ページ数:  


※ご注意
上記の計算で得られる背幅は
目安数値です。
(±1ミリ以内は許容範囲)
季節要因でも若干変わることがあります。(湿度等により)
表紙に使う用紙や加工などの厚さは計算に含んでおりません。

ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。